2015年10月14日:鰯の頭も信心から?

開始30分足らずで10枚の持て成し・・・海神の粋な計らいに同一ポイントを再度試みた・・・純な男を手玉に取る性悪女のようなもんで、「一度寝た位でその気になられちゃ堪らないわ」と言わんばかりの塩対応・・・惨めな想いに打ち震えながらも、「僅かであってもヒラメの顔は見せてくれる・・・きっとこの人は悪い人なんかじゃない」無垢な少年のようにそう心に言い聞かせ信心していたが、9時を境にヒラメは音信不通に・・・眩暈で手探り操業しながら11:30の制限時間まで手にしたヒラメは1枚のみという、絵に描いたような尻つぼみ状態に陥り、ケツの毛バ全部引っこ抜かれた気分にて納竿に・・・。
2015年10月13日:まあそんな時もあるさ・・・

前日の御客様には申し訳ないが、正直に告白しよう・・・御覧の数値となったが、本日も前日同様のポイントを選択したのだ・・・何だよそれ・・・それが自然界・・・そんな事が・・・これぞ自然界・・・予測不可能だから面白いのだ・・・当たり前のように毎回釣れては刺激不足・・・じゃないかい?じゃないかもしれないが、私は日々の違いを楽しみたい・・・それじゃ満足しないかい?
2015年10月12日:自然界の掟を前に撃沈

自然相手・・・一夜にして大きく条件が変わる・・・当然承知な事であるが現実を前にすると、度重なるヒラメ沈黙の時は平常心を蝕む・・・彷徨える我が心との距離は遠ざかるばかり・・・暗雲たちこめる雰囲気に顰める眉・・・負に覆われた船上では勝機は見えてこない・・・動かぬ潮に前日の好材料を生かせず撃沈・・・。
2015年10月11日:確約なき未知なる世界がそこに・・・

9:00・・・船中5枚・・・救いようのない現実・・・開放的な大海原に揺れているはずが、退廃的な船上に心揺さぶられ続けていた・・・9:20・・・8枚のヒラメが追加・・・一体何が?・・・船は皆無であった・・・そう・・・既に見放されてしまっていたポイントに賭けてみたのだ・・・3度にわたり大海からの計らい・・・船中31枚を頂戴していた・・・これだから分からない・・・
2015年10月10日:なぜ若者たちなのか?

君の行く道は果てしなく遠い・・・だのになぜ歯を食いしばり・・・君は行くのかそんなにしてまで・・・君のあの人は今はもういない・・・だのになぜ何を探して・・・君は行くのかあてもないのに・・・君の行く道は希望をへと続く?・・・立ちはだかる現実に「若者たち」が鳴りやまぬ・・・この行く末は如何に・・・。
2015年10月4日:合掌・・・。

黙祷・・・。
2015年10月3日:神のお導きか?

土壇場でのキャンセルなどもあり、船上はゆとりある空間でゆとりあるひと時をの状態・・・ローマは一日にして成らずと言う事で、解禁1日位で判断しては成果は上げられぬと、敢えて解禁日のポイントを選択・・・それが不幸の始まりであった・・・何とヒラメ初見7:05・・・9:30を回るまで船中2枚・・・絶望的な状況にあった・・・じゃあ何してこの数値に?導かれたのである・・













