外房大原 初栄丸 TEL:営業時間:AM6:00~PM7:00 定休日:第1、第3月曜日 電話 0470-62-2807
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船長の言葉

2015年11月12日:確約なき世界でひたすらに・・・

どうしたものか・・・度重なる仕掛けの巻き上げ・・・そして鋭い歯型の残る無残な姿のイワシ・・・小兵ヒラメの攻撃なのか?その界隈に生息するありがちな小魚なのか?はたまた未だ見ぬ海洋生物なのか?そんな・・・まさか・・・馬鹿な・・・安易な憶測は出来るが正確な回答は誰も言えまい・・・およその経験値で推し量れる大自然ではない・・・確約なき世界だから魅かれ面白味がある・・・今そこにある世界に浸かりきってしまえば、誰が釣ろうが気にならぬ・・・だって人と競うために釣りを始めたんじゃないから・・・自分が魚を釣って楽しみたいから始めたんだもの・・・ひたすらに向き合う御客様の笑顔は美しいもの・・・そんな気持ちになれた今日この日であった・・・海の恵みと御客様に感謝・・・。




2015年11月11日:愛娘のだいすきなことば・・・

だいすきなことば・・・げんき、あかるく、まけない、あきらめない、しあわせに・・・6歳の愛娘は色鮮やかな花の落書きを添えて書き記す・・・年月に剥ぎ取られてしまった無垢さと言うより心、気持ちを始めて持った時のひととしての核を伝えてくれたようで、薄汚れてしまった心に清涼剤を与えてくれた・・・そんな愛娘の大好きな5つの言葉を胸に大海へ賭けた・・・やはり人の子・・・常に煩悩が邪魔をする・・・だからこそ生きていると言う者もあるであろう・・・(自分に)負けない、(最後まで)諦めないこればかりがお経の如く鳴り続ける・・・生きものを追いかける生業である以上はこれも使命・・・して辛くもオデコなく納竿・・・御客様は元気で明るく幸せになれただろうか?




2015年11月8日:愛という名のもとに現れては・・・

愛の名のもとに現れる一人の男・・・現れては消えて行く一人の男・・・愛の名のもとに愛の力に限りはあるのか・・・U2のボノはPRIDEという名のもとにこう叫ぶ・・・大自然と対峙する我々は昨日・はたまたその昔話なんて言う自分史観は、あんな時代もあったねの懐古主義的なセピア色の思い出に過ぎない・・・時は巡りそして回る・・・過去に囚われていては未来は見えて来ない・・・どこの世界にも言いようのない良い時代はあったであろう・・・しかし搾取し続ければ何れ枯れる・・・それが生きものの運命・・・現在・過去・未来・変えようのない世界・・・他者を見て妬むのなら己と向き合い答えを求めたし・・・。




2015年11月7日:慈悲深き御客様に感謝・・・

11/1(日)、3(火)の沖釣りフェスタの恩恵に肖ったものの、振替休日が明ければ予想通りの船上閑古鳥状態・・・ではあるが、大原以北の爆釣エリアに背を向け足を運んで下さる御客様には、感謝の言葉を幾ら並べても足りるまい・・・世知辛い世の中にあっても、慈悲深き方は未だ多くいるのだと、未来を背負う子供達に知らせねば・・・捨てる神あれば拾う神もいるのだと・・・自分が自分にならないで誰が自分になる・・・相田みつお氏は記していた・・・あの道この道あれど我が道は一本道・・・己に嘘をついてまで他者は欺けぬ・・・心の声に素直に従い3枚以下1名で船中38枚で納竿となった・・・、。




2015年10月31日:御客様・ヒラメ様・潮流様

あんたにとやかく言われる筋合いはねえんだよ・・・親の心配をよそに反抗期の娘は言う・・・一人ででかくなったような口を利きやがって・・・何ぞ親は如何にもの返し・・・人は一人では生きられぬ、人という字を見てみなさい支え合って成り立っている・・・何ぞ金八っあんは言う・・・まさに今シーズンのナザでのヒラメ釣りも潮の流れあっての好釣果であり、中途半端な潮流ではヒラメを訪ねて三千里ってな顛末に陥ってしまう・・・本日においても本来は沖出しの予定であったが、予想以上の風を感じ急遽ナザでの操業を決意したのだ・・・まあ結果的には吉と出たとは思うが・・・どうだろうか?まあいつもの通り欲に際限はない・・・満足な方よりも不満足な方が余計であろう・・・でなければ、また次なる野望を抱かなくなっては困りますからな~いつまでも脇役に甘んじてはいられぬ次の主役はオイラだとね・・・船中41枚にて納竿・・・。




2015年10月29日:Take It Easy ・・・

前日の臨休、本日の耐久・・・のはずであったが、潮流とヒラメの気持ちがひとつとなり、あっと言う間の君達がいて僕がいる状態に・・・昨日の敵は今日の友とは言ったもの・・・信ずる者は救われると説く者もいる・・・我々はこの海を愛しも憎みもしたが、信じる気持ちを忘れた事は一度もあるまい・・・一度の後進を一生の更新にと・・・我はゆく心の命ずるままに・・・ナザの未来に灯りは灯されたのか?船中49枚にて納竿・・・。




2015年10月27日:風は海から海へと帰るもの?

風・・・はしだのりひことシューベルツ・・・風・・・22才の別れ・・・風は南から・・・長淵剛1stアルバム・・・そう風はなかったうえ潮も流れないと聞く・・・沖へ走った・・・そこは12.8マイル・・・水深50m超え・・・だが沖もケツがむず痒くなるような潮流・・・まあ後戻りは出来ぬ・・・ケツの穴から手突っ込んで歯ガクガクいわしたろか!な気持ちで仕掛けをブチ込んだ・・・1kg強のヒラメが顔見せ、ほっとひと息ついたら・・・WOW!今シーズン船宿MAX超えの5.2kgが姿を現したではないか!10月終了4日前に月間ランキングに変動があるとは、まさに事実は小説よりも奇なり・・・少数の精鋭ながら制限時間ギリギリまで攻め抜いたが、ハッとしてgoodきてパッと目覚める恋に出くわすことなく納竿に・・・。




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