外房大原 初栄丸 TEL:営業時間:AM6:00~PM7:00 定休日:第1、第3月曜日 電話 0470-62-2807
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船長の言葉

2016年2月17日:信じる者は救われる?!

イワシ様・潮流と望むべきものは無であった・・・愛して愛して愛しちゃったのよ・・・骨の髄まで愛して・・・と、すっかりイワシ様の虜となり縋り付いて来た現状を思えば、そこは先の見えない永遠の闇のトンネルに入ってしまったよう・・・悶え苦しみ手柄ひとつ無く3時間が経過した頃、吹き上がる赤い衝撃・・・そうイワシ様との出会い・・・そして9:07ようやくヒラメ初見・・・長い苦悶の旅路に心身ともに疲れ果ててしまったが、このまま終わる事は出来ぬ・・・右往左往しながらもイワシ様を追い求めた・・・あと1人・・・4名という少人数でありながら、もうひと超えが来なかった・・・諦めた訳ではなかったが西風があたって来た為、潮流が望めそうであると南下し最後の望みを賭けた・・・終了3分前エンディングテーマ曲の「明日があるさ」をかける・・・見つめる竿先・・・アタリは来ないのか?・・・11:29もはやこれまでか・・・と思った矢先に最後のひとりM氏にアタリが・・・WOW!Unbelievable・・・諦めない強い気持ちは時に奇跡を生む・・・っとね。




2016年2月16日:物事の決め付けは極み付けにはならぬ?!

定休日+荒天臨時休業となり2連休明けでの出船・・・出港間もなく16度の水温と御対面・・・またしても黒潮が勢力拡大しているのか?イワシ様の姿は皆無・・・ある人は言う・・・世紀末論的に言えばこれは自然の摂理であり、これまでそうであったからと言って必ずしも未来が重なり合う事はないものと・・・確かに・・本日のヒラメ初見7:47・・・2kg超の良型とは言え、開始から2時間足らずの音無美紀子状態は体に酷なもの・・・アタリはどこに行ってもあった・・・全て鮫であったがね・・・これを業界人は底荒れだ底潮の低下だと言う・・・言いきれぬが間違いではない・・・そう・・・こうであるからこうなるべし何て言いきれぬ者などいりゃしない・・・掴み所が無いからこの世界は言い知れぬ未知なる世界に想いを馳せる・・・そうでしょう?そうじゃない?皆そう思うでしょう?!思わないか・・・私は思う・・・決まりごとほど退屈な世界はないものと・・・。




2016年2月13日:昔の友は今も友~俺とお前と大五郎?!

危惧していた事が現実になってしまっていた・・・前日から南に高い水温が存在していると聞いていたが、一夜明け海水温は前日比4.8~5.5℃の上昇・・・当然ながらイワシ様はレギュラー枠から外され、盲目の手探り操業の座頭市と化す・・・はずだったが、頭を強打した時の星のキラキラのような何かに注目しSTOP・・・2.78kg&3.23kgを含む5枚を頂戴・・・少人数であったためほっと一息をつく・・・までは良かったが、同一ポイントを再度チャレンジしてみればアタリもカスリもないエアーバット状態・・・行く先を思案していたところ、北方にて僅かながらもイワシ様の群れありとの一報・・・渡りに船とばかりに全てを賭けてみた・・・8:00現場到着から12分後1kg半近いヒラメを頂戴・・・申し訳程度のイワシ様ではB・I・Gなアイツは目覚めぬか・・・と思いながらも1時間ぶりの本命にひと安心・・・だがまだ戦いは終わってはいない・・・奴ら(ヒラメ)の次なる刺客を待った・・以外にも早く7分後に1.8kg、そして10分後に2.8kg・・・時を追うごとに大物がお出ましとなり、更なる大物を狙い微々っとなイワシ様を探し求めた・・・そして次の流しには2.91kgX2枚を頂戴し、最後の流しでは3.87kg&4.2kgの本日のボスのお出ましとなり、船酔者1名のオデコを残し納竿となったのだ・・・。




2016年2月12日:あなた(ヒラメ)にあったその日から恋の奴隷となりました?!

その気なのか?その気がないのか?揺れ動く年頃の乙女心のような気紛れなイワシ様の群れ・・・流れぬ潮に苛つきながらも、そんなイワシ様に翻弄されながら、ヒラメ初見は開始から90分を要していた・・・その後1時間経過したが船上には僅か3枚のヒラメ・・・玉袋をワシ掴みにされているような状況であった・・・そこに浜の番長先輩からちょい南でイワシ様に遭遇し、すぐさまヒラメが顔出ししたと吉報・・・これまでのイワシ様の群れにはないヒラメ覚醒を感じ取り、近場であったため現場へ急行・・・3.76kgを含め7枚を頂戴・・・その後もイワシ様との追いかけっこを続け、イワシ様ありきのヒラメを手中に収めて行ったが、残念ながら1名のみオデコという仕打ちに・・・結果2kg以上は15枚を数え、4.0kg、3.76kg、3.73kgがTOP3で、船中30枚のうち1kg以下は2枚のみという重量感ある形に・・・。




2016年2月10日:この世に無駄なものなど存在しない?!何て言えない?

大地に降り注ぐ陽の光と潤す雨があり植物が育つように・・・ヒラメ釣りにも来て下さる御客様があり、イワシ様の後押しあっての醍醐味がある・・・あなた好みのあなた好みの女になりたい~ってなもんで奥村チヨの恋の奴隷よろしくと、だからいつもそばにおいてね邪魔しないから~とイワシ様にスッカリベッタリのストーカー操業・・・9:30にはオデコもなくなり、結果船中22枚のうち1kg以下は2枚のみで2枚以下は1名で納竿に・・・どんなに辛い日が続こうとも必ず朝日は昇る・・・負けず諦めず明日も一筋の光を求めて・・・。




2016年2月9日:涙かくして男が笑う~それがあの娘にゃ分からない・・・

ぼろを着てても心の錦~どんな花よりきれいだぜ~若いときゃ二度ない~どんとやれ男なら~人のやれない事をやれ~っと、かれこれ50年前に星野哲郎大先生が書いた詩であり、チーターこと水前寺清子が歌ったインパクトある曲であるが、いっぽんどっこの唄なんて言われてもなあ~と・・・変わらぬお力添えを頂くS氏が来て下さり2名での出船となったが、結果的にもう一人の乗船者の方と2枚ずつ釣り納竿という事で、イワシ様ありきのニンマリサイズであったが、竿数も少なかったがアタリの数も同様であったと・・・まあ何よりS氏が3.67kgを手にしたことが最大の収穫でありましょう・・・。




2016年2月8日:よもやのイワシ様不在に、良型ヒラメに不在者投票するも願い叶わず・・・

御贔屓して下さっている御客様が御気遣いしてくれ、仲間を連れ立って来てくれての出船・・・だがどうしたものか?レギュラー化したはずのイワシ様はよもやの行方知れず・・・そこに遥か北方にイワシ様ありとのマル秘情報・・・すっかりその気になり船を走らせたがホシは微塵も見えぬ空捜査・・・御贔屓して下さっている御客様の面子を潰してはならぬと、イワシ様ありきのB・I・Gなヒラメをと東奔西走したが願い叶わず・・・せっかくのチャンスがまったくのチョイスとなり、みっともなく納竿に・・・。




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