外房大原 初栄丸 TEL:営業時間:AM6:00~PM7:00 定休日:第1、第3月曜日 電話 0470-62-2807
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船長の言葉

2016年3月4日:男が船なら女は港?!

涙・・・涙・・・涙・・・涙枯れても・・・船に私は乗る・・・あなた桟橋で・・・これはおんなの出船・・・あたしゃあ男・・・波の谷間に命の花が、ふたつ並んで咲いている・・・兄弟船は親父の形見・・・型は古いが時化には強い・・・ったって確かに今の初栄丸は亡き親父の形見だが、あたしにゃあ兄ではなく姉しかおらぬ・・・海よお前は親父を奪ったな・・・俺はお前にゃあとられはしない・・・「男の船唄」吉幾三・・・雰囲気は良いがね・・・お酒はぬるめの燗がいい・・・肴はあぶったイカでいい・・・女は無口なひとがいい・・・灯りはぼんやり灯りゃいい・・・「舟歌」阿久悠先生の詩といい八代亜紀の歌唱といいこれだね・・・っと・・・ところで何が言いたいんだか・・・そう何とも前日に引き続き、大鮃と声を大に言うほどでもないが3.65kgの良型が釣れてしまいましてね・・・こりゃあ完璧に大会前に運を使い果たしちまいましたな~参ったもんでして・・・。




2016年3月3日:嬉しいは女の喜びと書くが、男だって勿論嬉しい時はあるが・・・

当然ながら遥か北の漁場まで行く覚悟であった・・・そこに予期せぬ事態・・・これまでの根周り周辺でのイワシ様との出会い・・・驚きと喜びを隠せぬまま、恋する乙女のような気持ちで今後の展開に胸躍らせた・・・そして開始直後のヒラメ初見・・・否が応でも期待は高まる・・・はずであったが開始から30分経過・・・船上にはたった2枚のヒラメ・・・何だこれは・・・何かとOOの日と客寄せするパチンコ屋のイベントか?はたまた「ちょっとだけよ~」と本当にちょっとだけしか見せないストリッパーか?モヤモヤ、イライラしながらもひと流し9枚の持て成しに肖る所もあり、おまけにヒラメ大会3日前だと言うのに複雑ながら何と!5.04kg何ぞ言う今シーズン船宿MAXが飛び出すなど、序盤のグズグズぶりが嘘のような展開が待ってはいたが、残念ながら2名の方が大自然の摂理の餌食に・・・。




2016年3月2日:北へ北へ男は行く・・・

何度でも言おう・・・今日も行く・・・イワシ様とヒラメ求め千里も一里と北へと・・・イワシ様は歓迎して迎えてくれたが、ヒラメは開始1時間ほどでの初見という事で、どうやら乗り気がないのか?オイラが嫌われてんだが・・・何れにせよオイラがここ?と思い攻めてるところはヒラメからすればそこじゃないって事なんでGスポットじゃないと・・・だがヒラメをその気にさせられないながらも悪い事ばかりじゃなく、1kg以下は1枚のみであった事・・・まあそう変に見栄を張りなさんな?まあ言わしておくんなせい・・・結局のところ10時までイワシ様を追いかけ回し続けたが、大きな手柄を上げる事もなく自分が目を回し、ヒラメ覚醒はなしと南下した・・・だがその後何と10時半から覚醒したらしく、我を張り通す事の出来ぬ者は我慢ならない結果しか残せぬと、我を戒めるのであった・・・。




2016年3月1日:本能と理性の間で・・・

腹が減ったら飯を食い、眠くなったら布団に入り、ヤリたくなったらカミさんのパンツを脱がす・・・そんな三大欲求のような気持ちで、それが当然であるかのように北上あるのみとした・・・ここは船上であり戦場・・・前進あるのみと行きたいところだが、敵の居所が掴めぬ座頭市操業・・・片っ端から叩き斬ってやろうじゃねえか・・・と行きたいところだが、無限に広がる大海原においては無能の知恵・・・仲間との連携からヒラメの居所を掴み取る、トモダチ作戦で立ち向かうのが有効であると慎重に事を進めて行った・・・少人数であった事も有り、アタリにバラツキありながらも順調に数値を伸ばして行った・・・のだが、神の悪戯か?ここでまたしても1名の方だけが取り残される事態に・・・不完全であるから人間であると言う・・・これは神から私へのこの仕事に対する課題であると捉えたし・・・恋愛に臆病な者に対する外野からの意見じゃないが、もうひと押し足らないと・・・。




2016年2月29日:本日は客無し臨時休業なり

明日3月1日よりヒラメの釣行時間が変更しますのでお知らせ致します。
5:30~11:30までとなりますので、4:40集合で宜しくお願い致します。




2016年2月28日:地獄の囚われ人が如く蜘蛛の糸に縋り付くように北へ求めたが・・・

道すがら暗闇に光る赤い閃光はなく、邪心に囚われずにイワシ様とヒラメの歌声広場を求め北へ・・・地獄の淵を彷徨っている時に頭上に垂れるは蜘蛛の糸・・・下界から抜け出すこの上ない好機・・・無我夢中でその糸を掴み取る・・・ように、チラつく赤い反応を追い求め仕掛け投入・・・間もないヒラメ初見・・・その後30分余りで13枚のヒラメを頂戴・・・残すオデコは1名・・・追い込んだのか?追い込まれたのか?次の流しにはたった2枚のヒラメ・・・気を取り直しナザへ赤い灯火を求めた・・・8:43全員がヒラメ捕獲成功・・・最低限度の任務完了に気を良くしナザにナザにとイワシ様探索・・・これがいけなかった・・・折れた煙草の吸殻であなたの嘘が分かったの・・・ってなもんで、濁った潮の色を見てヒラメのその気がない事が分かったの・・・でして、ヒラメの顔を見るのが精一杯の状況が2時間ほど続き、成功したのか?失敗したのか?良く分からないKABAちゃんの整形手術のような気持ちで帰港に・・・。




2016年2月27日:もしやの下心はわしやの慢心?!

いつものところでいつものように幕が開くはずであったが、道中で気がかりな赤い誘惑・・・もしや?と先行く船団を見送りながら大博打・・・投入後すぐさま型が出たが、夜も明けぬうちにイワシ様は借金取りに追われている訳でも無いのに蒸発・・・4枚の持て成しを受けたのみで続かぬアタリ・・・北方でイワシ様発情中と聞き堪らず北上を決意・・・到着したのは良かったがイワシ様よ何処へ・・・やはり朝いち勝負であったのか?・・・取り返せない時を悔やんでも仕方がない・・・仕切り直しとばかりに再奮起とした・・・そう人生は逆境続き・・・その時にその人の真価が問われる・・・仲間内との連携のなか箱の中にいるモノなーんだ?と、手探りで中身を言い当てるクイズとばかりに、彷徨うイワシ様を掴み取ってはヒラメか否か問い続けた・・・順調という言葉は言い過ぎであるが、確かにそして地道に積み上げた結果、終盤に途中参加の船酔いの方のみオデコとなってしまったが、船中44枚で納竿に・・・。




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