外房大原 初栄丸 TEL:営業時間:AM6:00~PM7:00 定休日:第1、第3月曜日 電話 0470-62-2807
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船長の言葉

2016年4月1日:エープリルフール=本日においてはあくまで罪のない嘘をついて良いと!?

本日もイワシ様は顔出しせず北方のヒラメ網の漁船の出方次第であった・・・状況を伺いながら北方へ船を走らせた・・・現場到着し仕掛け投入後すぐにヒラメ初見・・・いきなりの顔出しに調子ずき、恐れ多くもイワシ様不在でもいけちゃうんじゃ?そんな安易な考えはいとも簡単に崩れ去り、1時間後にはまだ船中2枚の手柄しか存在していなかった・・・そこに赤いイワシが魚探を染めて俄かに弾む声が北方にと一報・・・だが到着後1時間ほど経ってみても、たった2枚しか追加できぬ空回り操業・・・だが、あなた任せの夜だからの新婚初夜の花嫁の如くイワシ様任せ以外に道はない・・・気分転換に船団から離れ他のイワシ様に助けを求めた・・・真っ赤に染まるイワシ様の誘い・・・強烈なアタリが襲った!ついに来たのか!?やりとりする事いかほど経ったであろうか?姿を現したのは11.4kgのブリであった・・・その後もその界隈でのイワシ様頼みとしたが、ヒラメは型が出る事なく彷徨い人となっていた・・・9:30頃か何とも皮肉な事にそれまで操業していた所で、他船でのヒットが伝えられとんぼ返り・・・4.2kg、3.5kgの良型が交じり、あと御一人まで漕ぎ着けたが及ばず納竿に・・・。




2016年3月31日:イワシ様不在でも希望はあった・・・

イワシ様は皆無であった・・・だが希望はあった・・・ヒラメ網の漁船が北方で操業しているとの一報・・・という事は北方にはイワシ様が存在している証・・・ヒラメ網の漁船の操業終了待ちとした・・・8時過ぎには未だ見ぬ怪物を求めヒラメ網の操業区域に進入・・・気の長いイワシ様に叶わぬ想いを託した・・・8:32ヒラメの型こそは見れた・・・だがその後も追いかけて追いかけて追いかけて~イワシ様と、ストーカー操業に徹したが成果の出ぬまま徒に時が過ぎた・・・そして10:00に本日最大の4.2kgを最後のオデコの方が手にし、任務完了となったのは良かったのだが、追加注文の出ぬまま糞詰まり的な気持ちで納竿に・・・志村けんは言っていたっけ・・・ダッフンだ!?とね・・・。




2016年3月30日:マハタ上がらず白旗で帰港か!?

御客様からマハタ狙いでの釣行をとの御要望を受け出船・・・マハタが上がらず白旗を上げて帰港とならねば良いが・・・沖へ着いてみると以外にも風は吹いておりナグロもあり、到着まもなくマ―ライオンとなっている御客様も・・・南側のポイントから北上のプランとした・・・最初のポイントから3つ目のポイントまでヒラメは顔を見せてはくれたがマハタは不在・・・もはや1匹残らず釣ってしまったのか・・・久方ぶりの沖での操業と現状に愕然としたが、4.14kgのヒラメの登場が次なるポイントへの橋渡しとなった・・・そして4つ目のポイントで0.8kg程度ながらようやくマハタとの御対面・・・その後16ほどのポイントを渡って行き、アカヤガラ、ソイなどの貴重な魚種にも恵まれ、結果的にはヒラメ1.2~4.14kgが9枚、マハタ0.5~1.73kgが7匹という善悪の判断はつかぬまま納竿に・・・。




2016年3月29日:諦めねばならない事もある・・・だが諦めきれない事もある!?

前日よりも1名多く乗船して下さり4名での出船・・・我が船宿のようなマイナーな存在なものは地道に歩んで行かねばならぬと、お天道様に手を合わせ祈りを捧げ操業開始とした・・・気に障るような微妙なイワシ様の誘いながら開始10分でのヒラメ初見・・・ひとまずはほっと胸を撫で下ろした・・・のも束の間・・・夜明けを待たずにイワシ様は幻と化す・・・ヒラメ獲得のための指針であるイワシ様なき現状に、誰が来るというのあの部屋で~そうよ誰もいないわ今では・・・別離してしまった男への未練の断ち切れぬ女心を歌う「氷雨」的な気分になり気持ちが萎えかけたが、先輩船頭から北方でイワシ様発見との朗報・・・心のサイレンを鳴らしながら現場に急行・・・到着まもなく2枚のヒラメを拝借したが、そこはイワシ様争奪戦のアタリポン操業・・・その後はヒラメの顔を見るのが精一杯の母を訪ねて三千里状態・・・それでも少人数の御客様でのオデコ出しは御法度であると、気を緩ませず船団から離れナザでのイワシ様発見に賭けた・・・本日最大3.13kgを含む4枚の獲得に成功し、11:20辛くも任務完了となり納竿に・・・。




2016年3月28日:ひとりじゃないって素敵なことね!?

馴染み深い3名の御客様を伴っての出船・・・出港間もなくイワシ様との衝撃的な出会い・・・あなたと逢ったその日から恋の奴隷となりました・・・・・・あなたの膝に絡みつく子犬のようにイワシ様に縋り付く・・・開始20分後には3.38kgの衝撃・・・6:05、6:35、そして6:55には2.5kg、7:10、7:21はヒラメ初見と同サイズの3.38kg・・・この時点で船中6枚・・・全ては群馬県から遠征して下さった広神氏の手中にあった・・・あなた好みのあなた好みの男になりたいとヒラメに言い寄った訳もなかろうが、3名の乗船ながら広神氏の独壇場と化していた・・・皆が驚きと懐疑の念に駆られていたのは言うまでもなかろう・・・お茶だけのつもりが~時の経つのも忘れさせ~別れずらくなりそうで何だかこわい・・・とイワシ様にお久しぶりなふりで言い寄り続け、10:37に全員がヒラメの獲得に成功し11時を待って納竿し帰港に・・・。




2016年3月27日:ヒラメ王国は鎖国となったのか?

果てしない大空と広い海のその上で・・・そこは静粛なる世界・・・我々の目的は?ヒラメを釣ること・・・じゃあ何故なんだ?この静まり返った船上は・・・何か気悪くするような事をされたのかい?それとも地獄の閻魔様に舌を抜かれちまったのかい?そう正しくそこは地獄・・・兎にも角にもアタリがないのだ・・・釣りに来てアタリが来ない=地獄がやって来る=閻魔様に舌を抜かれちまったように口が利けなくなる・・・まあこう言う訳である・・・悶え苦しむ・・・長引く悶絶状態・・・意識は朦朧チェリーボーイは早漏ってなもんで、半数がオデコという生き地獄にて帰港に・・・逆境に耐えぬいてこそ人は成長すると言う者もあるが、当然ながらなるべくなら逆境は少ない方が良い・・・寿命が縮まりますでしょう?ポコチンも縮まりますが・・・。




2016年3月26日:確約なき世界にオフ・コース?ありえませんなあ~っと・・・

客入りガラガラ状態から予想を超える御客様の御支持に肖り、いざ出船となった・・・こちらの都合に合わせてくれるほど大自然は甘くない・・・重々承知である・・・からして多くは求めまいと基本理念に従い操業に徹した・・・だが予想を上回る想定外の状況・・・もう終わりだね君が小さく見える・・・どころじゃない・・・アタリそのものが無いから型うんぬん何ぞは度返し・・・オフ・コース?勿論なんて論外・・・息つく間もなく息の続限りとイワシ様の在処を求め東奔西走した・・・ヒラメ覚醒間近か?否か?と、もしや!?の可能性を信じ追い求めたが想い届かず・・・屈辱の半数の方がオデコとなる大惨事に・・・。




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