外房大原 初栄丸 TEL:営業時間:AM6:00~PM7:00 定休日:第1、第3月曜日 電話 0470-62-2807
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船長の言葉

2016年5月2日:花が咲かぬなら地中深く根を伸ばそうではないか!?

他船では御客様が大挙押し寄せるなか、我が初栄丸風前の灯火での出船・・・笑いたければわれえば良いさ・・・だがなマッポの手先になってまで・・・何ぞと今や懐かしスケバン刑事の捨てセリフ頂戴と大海に賭けた・・・少人数であってもオイラの気持ちにブレはない・・・出来るだけ多くのヒラメを仕留め、出来るだけ多くの笑顔を見たい・・・これが俺の生きる道・・・気が付けば開始2時間を前にオデコの方は残り1名・・・気を許さず操業し7:43全員の方がヒラメを手に・・・ここまで来ればあとは増えるばかり・・・執拗に周辺海域を攻め立てた・・・その後は本日最大の3.72kgを追加しながら、2枚以下は1名のみと好ましい状況になっては来た・・・我が心中は人生捨てたもんじゃないと・・・有り余る大自然の計らいに感謝しながら納竿に・・・。




2016年5月1日:ウクレレ弾いて牧伸二に!?

あ~あ~いやんなっちゃった あ~あ~驚いた・・・とね・・・これ以上もこれ以下でもないと・・・。




2016年4月30日:あれは・・・もしや・・・そして・・・

ひとまず航程10分ほどのポイントからスタートさせてみた・・・なぜ前日までのポイントに行かないのかって?・・・出港間もなくイワシ漁の船が北へ走って行くのを確認していたのだ・・・ソナーで何かしら掴んでいる筈であろうと動向を伺っていた・・・だが適当な所で適当に時間を潰してられるほどヒラメは大海原に溢れてるはずもなく、イワシ漁船の状況も不透明であった事もあり、周辺海域のポイントをランダムに選択しながらその時を待った・・・そして9:30先輩船頭が先陣を切りイワシ漁船周辺に突入したところ、長いこと雲隠れしていたと思われたイワシ様の群れを発見・・・気持ちはSAT(特殊急襲部隊)となりて直ぐさま急行・・・機敏なイワシ様の群れに四苦八苦したが、10:05にようやくありきの3.38kgを掴む・・・その後も3歳児のように落ち着きのないイワシ様の群れに翻弄されながら10:26・・・本日最大の4.815kgをモノにし2分後3.2kgを掴み取り納竿に・・・。やっぱり・・・どうしても・・・だから・・・イワシ様・・・あなたが欲しいのです・・・。




2016年4月30日:遠い遠い昔の午後キントキ五目釣りに・・・

さあいつから出船していないものか?全くもって記憶の片隅にも欠片すら残っていないキントキ五目・・・いや大きく出れまい・・・根魚五目での午後出船と相成った・・・正直沖にハタ釣りに行く仲間内からキントキの安否確認は出来ずにいた・・・今年においてはかつてないキントキ氷河期は容易に想像できた・・・だがオリンピック開催年と変わらぬほどのキントキ五目午後出船の御要望・・・不意には出来ぬ・・・チーターの曲の如く、駄目で元々駄目で元々じゃありませんか!どーんといきましょう!と行ってみた・・・あたしゃこれが生業・・・御客様に嘘をついてまでお金を頂くことは出来ぬ・・・全ての真実を話しこれまでの実績あるポイントからスタートした・・・何と!もしや!?まさか!?嬉しや!の全員ヒット!思わず天を仰ぐ・・・幻が誠となりて士気高まる・・・まあ何とも人間と言うものは正直なもので・・・そして次のポイントでも数匹ながらキントキを獲て、ついついその気で周辺ポイントを探索・・・ヒラメとマハタとトゴットメバルを追加したのみで、気になるアイツ(キントキ)は姿見せず・・・その後は懺悔の旅に出たかのように姿見せぬ魚を求め東奔西走・・・思うところを一通り回り、次のポイントで納竿と決め込み走っていたところ思わぬ反応に遭遇・・・何と全員にキントキがヒット!おまけに良型のマハタ2匹も頂戴し5:10納竿に・・・。




2016年4月29日:男行く道は一本道!?

荒天予報により敢え無く臨時休業となった前日から一夜明けての出船・・・我行く道は一本道・・・脇目も振らず前日のポイントに・・・投入間もないヒラメ初見・・・我が心もぶれぬがここのヒラメもぶれ知らず・・・大きい小さい云々よりも、まず朝一のヒラメ型出しひとつで心にもゆとりが生まれるもの・・・その後10分余りで3枚の追加・・・そして30分近くかかりながらも2.9kgを含む4枚の追加・・・順調に事は運んでいくように思えた・・・が急失速・・・その後1時間ほどでたった1枚の追加のみでヒラメ釣りのマッチ売りの少女状態・・・引いて駄目なら押してみなと近隣のポイントにお伺い・・・1時間ほどかけたが7枚のヒラメの説得に成功・・・その後は前の流しの轍を踏まぬよう同一ポイントにお伺いとせずに、納竿まで常にポイントを変えながら操業した・・・結果オデコもなく昭和の日を終えることに・・・。




2016年4月27日:人は人、自分は自分・・・亡き父にそう教えられたが・・・

閑散とした大海原・・・何やら多くの船は沖での操業だそう・・・だが我は行く心の命ずるままに・・・であるからして前日のレスキューポイントに全てを委ねた・・・私待つわいつまでも待つわ~例えあなたが振り向いてくれなくても・・・健気なヒラメに助けられ1時間足らずで9枚のヒラメの御持て成し・・・気持ちよく再度求めたが、まさかの絶縁状を叩きつけられたった1枚のヒラメ・・・嫌よ嫌よも好きのうち何ぞ言葉もあるが、気のない相手に気を揉むだけ時間の無駄と南に声掛け・・・だが振り向いてくれたヒラメはまた1枚のみ・・・でも気が変わるかもと再度チャレンジ・・・これまた1枚のヒラメ・・・潮流が出てきたため朝いちポイントの御近所から仕切り直し・・・3枚のヒラメのお気遣いがあり気を良くし、型ある限り命燃ゆるまで骨まで愛してと尽くし続けた・・・3枚が5名であったなか横浜市の鈴木氏が抜け出し、竿頭の栄誉に輝き納竿に・・・。




2016年4月26日:欲しがりません勝つまでは?

潮流なし・イワシ様なし・アテなし・・・そんな三なしご状態から救ってくれた前日のポイントからスタート・・・開始直後のヒラメ初見・・・天われ見捨てず・・・やはり待っていてくれたのか・・・と思いきやオカワリ厳禁の質素倹約体制・・・ならばとすぐさま御近所のポイントへ相談とした・・・30分ほどで5枚のヒラメを頂戴・・・型も1~1.3kgほどの安心のお手頃サイズ・・・その後1時間近くかけてたった2枚の追加・・・そして1時間余りに及ぶヒラメのアタリからの逃避行・・・思い切って潮流求め南に活路を求めた・・・小兵ヒラメながら2枚の持て成しを受け、8:43ひとまず任務完了・・・だが小兵ヒラメ1枚の御客様も居られる・・・決して気を抜く事なく納竿まで集中し続けた・・・何とも老兵強しである・・・前回に引き続き御年83歳の中村氏の独壇場で閉幕に・・・。




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