外房大原 初栄丸 TEL:営業時間:AM6:00~PM7:00 定休日:第1、第3月曜日 電話 0470-62-2807
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船長の言葉

2016年5月28日:何で?疑問符が己を育てる!?

客無し+それなりの荒天予報により2連休明けでの出船・・・日々変わり行く自然界・・・休日は行く先見えない命とり・・・3日前の狂乱の黒潮を考慮し、南に舵を切らず下調べ皆無の東に賭けてみた・・・生唾ゴックンものの反応とは無縁のモノであったが仕掛け投入・・・すぐさま良型のイサキは顔出ししたが、皆に渡るような食いと行かないばかりか潮流もあり、あっという間に反応は何処へ?・・・行く末を案じ潮流が緩やかと聞く北へ・・・確かに潮流は緩やかではあったが、イサキの食いも緩やかではないか・・・食いの続かぬイサキに振り回され、あたしゃ堪え性のないフリーターのようにポイントを転々とする有り様・・・こんな無様な仕事ぶりでは御客様の信用は勝ち取れまい・・・言いようのない敗北感に苛まれていた・・・そこに一筋の光が・・・孤軍奮闘する倉持氏がいたのだ・・・トータル的に完敗であった・・・だがこれも肥やしとして我が心に蓄えられるであろう・・・底辺を見てこそ分かる有難みと・・・。




2016年5月25日:この世で一番恐ろしい動物は人間!?

この世で怖いモノ・・・地震・雷・火事・親父(今では御袋であろうが・・・)と言われていた・・・そういつの時代でも大自然の猛威の前には人間は実に無力である・・・当然ながら自然界と密接な関わり合いの生業とする我々も、狂ってしまった自然界の前では手枷足枷された囚われの身と化す・・・黒潮の勢力拡大により、これまでの贔屓ポイントは梨の礫の状態・・・青く澄み渡ってしまった大海を目にし早急な判断が必要であった・・・潮流は速かったがイサキ魔法の媚薬コマセの効力に賭け、ナザに望みを託した・・・45分ほど流したであろうか?少人数である事に加えその状況下に耐えうるイサキの顔出し・・・ひとまずは朝の早急な判断は功を奏し、御土産ほどの手柄は立てた・・・だがその後は案の定、青く澄んだ潮の中では時を追うごとにイサキの捕食本能を鈍らせ、我が心を濁らせていったのだ・・・もしやもしやと北へ幾らかでも濁った潮をと求め続けたが、走れど走れど大海は青く澄み渡り、渡り疲れた私は10:40納竿とし帰港に・・・。 




2016年5月24日:悲し臨時休業から一夜明けての出船・・・

悲しいかな客無し臨休から一夜明けての出船・・・前日も良く釣れ早あがりであったと聞くが・・・迷いも無く一昨日のスタートポイントからとした・・・おやおや思いのほか潮流があるではないか・・・イサキの反応も直ぐ途絶えてしまい流せぬ苛立ち・・・堪えきれずに潮流が緩やかだと聞いたナザへ・・・イサキの返事は良かったが気が付きゃあ空返事・・・これまた続かぬ食いに途方に暮れる・・・そんな苦々しい状況にあったのはオイラだけ?周囲では型が出ていると言うじゃないか・・・ならば幾らかでも潮流の緩やかな所を求めて北へ・・・南よりは数は出るもダブル・トリプル当たり前の唸るような展開には程遠い・・・からしてオイラが操舵室でウーヤーターと唸る・・・まぼろし探偵ならぬ自らが幻とならぬよう・・・結局のところ制限時間いっぱいまで粘り抜いたが、イサキ定量にも届かずイライラが定量にて帰港に・・・。 




2016年5月22日:第三者の公正な目で見れば・・・

潮色こそ前日よりも澄んだ感はあるが、水温も潮流も変わらぬ状況のよう・・・意地を張らず余計な想いを抱かず、前日の最終ポイントを選択・・・不安のよぎるひと流し目・・・御機嫌麗しいイサキの登場それは至福の時・・・そうそう容易に仕掛け投入出来ずにいても、待っていてくれる電信柱の影から飛雄馬を見つめる星明子のようなイサキ・・・御客様もイサキとのふれあいに心震わせるように竿を振り続ける・・・この状況を舛添要一よろしく第三者の公正な目で見ても、あまりの美しい光景に涙すら流すであろう・・・大海原での戯れは人生同様、山あり谷あり楽もあれば苦もあり涙もあれば笑いもある・・・こんな楽しい遊びみんな何でやらないの?っとお思いでしょう?船酔いという最大の難関が二の足を踏ませるのか?コマセの臭いが鼻につくからなのか?年々縮小傾向のイサキ釣りに憂える・・・充分過ぎるほどじゃないが充分であったので、欲を張らず欲を満たして10:20納竿し帰港に・・・。




2016年5月21日:迷子の迷子の子猫ちゃん!?

前日の好印象ポイントにはソッポを向かれ、何とも開始20分後まで反応掴めず彷徨うという・・・のっけから御客様の希望を失望に陥れるような事態・・・8時まであっちへふらふら、こっちにふらふらと大海原の迷子のよう・・・万策尽き前日の最終ポイントに賭けてみた・・・だから言ったじゃないの~と天から声が・・・思った所で思うようにイサキの型は出た・・・意気込み過ぎている訳じゃないが、このところどうも裏目に出てしまう・・・でもまあ人生後悔あっての未来への希望・・・明日の稼ぎを夢に見て、酔いどれ男は床につく・・・。




2016年5月20日:愛する人よ美しく~愛する人よすこやかに・・・

あなたは誰と契りますか・・・永遠の心を結びますか・・・永遠のモノなんてありゃしなかった・・・昨日を求めただけなのに全てを不意にされ、しくじってしまったような展開に・・・出るは溜息溢すは涙・・・ああ分かっちゃいるさ昨日と今日の交わりを求めるなんて、あんたみたいのが有名女優との交わりを求めているようなものってね・・・だがね幾ばくかでも情けは頂けないものかと・・・だが自然界の掟に情は存在しない・・・前日の御贔屓に厄介者にされたなら、新たな御贔屓を探さねばならないもの・・・そして沖へ旅立った・・・過去の遺産に肖ろうとしたが掴み取るほどの反応に遭遇しない・・・これは後悔の公開ショーになってしまうではないか・・・山を越え谷を越え十数年ぶりに伺ったポイントにてB・I・Gなイサキとの出会い・・・だが吹きつく風に阻まれ手前マツリに取り込みでの取りこぼし、そしてハリス切れと思うようにイサキを手に出来ずに徒に時は流れた・・・満足は退化だが不慣れな方が大半を占めていた事を思えば、私的には充分やってくれたと思うが・・・まあ日々精進でありましょうなあ・・・。




2016年5月19日:イサキ突如発情か!?

定休日そして客無し連休が重なり、気が付けば3連休明けでの出船・・・君は憶えているかしら~あの茶色いイサキを・・・コマセまみれで夢中だった~あの茶色いイサキを・・・客入りはいつも淋しいと~小さな肩を震わせた・・・イサキの時期が来た時に~悲しく撒いたピンクピンクのコマセを・・・もう帰っては来ないイサキ黄金時代・・・コマセで手が汚れるから?匹数制限があるから?乗船料が高いから?それともイサキ釣りそのものに魅力を感じないから?年々減少の一途を辿るイサキ釣りでの出船回数・・・如何なる理由で魅力ある釣り物から淘汰されてしまったのか?もしかしたら大原港だけの事?いや我が初栄丸だけの事かも知れぬ・・・釣れてナンボは前時代的なのか?御客入りの急激な冷え込みに悩みは尽きぬが、未だもって支持して下さる御客様がいてくれる限り、未来への手綱を放さず行きたいもの・・・イサキの円らな瞳に魅せられし男達に感謝である・・・。




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