2016年9月18日:まだ来ぬ台風・・・ベタ凪の海・・・大時化の我が心・・・

台風まだ来ぬとも我が身を滅ぼす客無し連休始まる・・・どうしたものか?台風騒ぎの前に3連休騒ぎのはずが、我が初栄丸は港内の浮遊物に・・・明日以降も予約は白紙状態・・・このままではオイラが白装束着てお棺入りに・・・
2016年9月4日:嵐去りても去らぬは閑古鳥!?

嵐の訪れは我々の労働意欲を削ぎ落とし、全てを闇へと葬り去ってしまった・・・大海にいずる事はいつ叶うのか?悶々とした日々の中で絶望と希望が交錯する・・・幾日たったであろうか・・・絶望の淵からようやく這い上がらせてくれた御客様の方々・・・キントキ五目での出船だと言う・・・時化前を思えば悶絶は必至・・・だがそれ以上に再び大海原に揺られる喜びが、我が心を駆り立てた・・・頭のなかで鳴り響くは雨の慕情・・・思うように姿を見せぬキントキに憎いと誹謗し、御客様がキントキを手にした笑顔を見れば恋しいと縋る・・・そして巡り巡って今は恋しいと、溢れ出る感情を抑えきれずに吐露し船上はキントキへの慕情と化す・・・も想い届かず、時化前ほどでは無かったにしても厳しい現状に変化は見られず帰港に・・・。
2016年8月25日:長期休暇が我が身に及ぼすは溜息のみ

暇と金を持て余したお金持ちが避暑地で長期休暇していた訳でなく、貧乏人の船方の子倅が2つの台風と不景気風に揉みくちゃにされ、地べたを這いつくばりながら泥水を飲んでしのぎ、約2週間ぶりでの出船となったのだ・・・さあ嵐過ぎ去りしあと大海の神は我々に置き土産を与えてくれるのか?初心忘れず丁重に丁寧に低姿勢で御贔屓ポイントを伺ってみたが・・・
2016年8月10日:全てには始まりがあり終わりがあるもの・・・

過ぎ去ってしまった日々は決して戻らない・・・永遠なものなんて存在しやしない・・・だが、もしかしたら・・・過去を振り返る・・・未来を見越して・・現在ある所から見れば・・・そう考えられる動物は人間だけらしい・・・ある学者は言っていた・・・からこそ過去からの反省、未来への展望なんぞ抱きあれこれ思案するのであろう・・・人って生きものは・・・からこそ既に過去のものとされてしまったキントキ釣りにも御客様は期待を抱くのだ・・・私も期待に応えたい・・・だが困難な状況から成功を掴み取った時はそう続かない・・・そのものが奇跡に近いから・・・そう起こらないから奇跡であり、容易な状況にないから思わぬ好期に歓喜するのである・・・御客様の落胆は十分に理解できるが、こんな年もあるのである・・・自然界は常にバランスを取りながら成立していると・・・だから決して見切らないで欲しい・・・今年は外れても来年は当たるかもしれないから・・・絞首刑にされたような息の詰まる時に支配されたが、7.3kgのマダイの獲得が一筋の光陰となった・・・。
2016年8月7日:心の声に従えば・・・

どちらにしようかな?天の神様の言う通り~なのなのな・・・ってなもんでスッタモンダでイサキに貸切出船・・・時に半数の方が船酔いでマーライオンや御地蔵様になりながらも、釣り物の選択には誤りはなかったものと確信し10時納竿で帰港に・・・。
2016年8月6日:出会いは億千万の胸騒ぎ!?

慌てないで御嫁サンバ今夜はミステリー~行かないで御嫁サンバ一人のモノにならないで~あ~あ~あ~それが大事だよ~1,2サンバ2,2サンバ御嫁御嫁御嫁サンバ~っ事で我が嫁をイサキと見立て、未練がましくも追い求めサンバのリズムにノリながら10:20納竿し帰港に・・・。
2016年8月5日:寺内貫太郎だった小林亜星は有能な作曲家だったって知ってた!?

パッとサイデリア~パッとサイデリア~大好きな街だから離れられない~って事で、一昨日の肖りポイントにおんぶに抱っこで10:15納竿し帰港・・・。













