外房大原 初栄丸 TEL:営業時間:AM6:00~PM7:00 定休日:第1、第3月曜日 電話 0470-62-2807
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船長の言葉

2017年5月25日:玉砕覚悟の出船であったが・・・

これまた臨休明けと言うことでして、一歩進んで二歩も三歩も下がると言う・・・丸腰で啖呵を切ったら銃口を突き付けられてしまったようなマイナス経営状態・・・そこに来て前日出船の先輩船頭からイサキの状況最悪との話・・・否が応でも気が滅入るなかでの出船・・・だが最悪からなら後は最高に向けて進んで行ける余地があるという事・・・当たって砕けろと玉砕覚悟で濃霧のなか船を走らせた・・・


2017年5月21日:シマノ探見丸イサキ釣り大会と言うことでしたが・・・

結果的に見れば我が初栄丸は賞レースに全くカスリもせず、もしかしたら・・・何て余計な心配や詮索もいらず、皆様お土産になって良かったね・・・と、オリンピック的に参加する事に意義があると言う形になりまして・・・何よりも参加協力して下さった御客様皆様ありがとうございました。


2017年5月19日:のっけからのキントキ五目であったが・・・

御客様の御要望でキントキ五目という離れ業での出船・・・少人数にあってもいつでもどこでも・・・って安易にはいかず遥か沖までの長旅・・・のっけからのキントキの顔出しに快い出足ではあったが、その後は鳴かず飛ばずの売れない演歌歌手状態・・・そんな中にあってトゴ ットメバルやらカサゴやらマトウダイ、黒メバルにマハタなどのゲストは非常に有難いもの・・・酔いどれ人の如くあっちへこっちへ彷徨ったあげく、もうこれで終いだと立ち寄ったポイントで好待遇・・・突出した方はおられなかったが良型のキントキが揃い納竿に・・・。 


2017年5月14日:イサキ初陣である・・・

皐月も半ばに差し掛かろうという所に来て、ようやくのイサキへの出船・・・全くの手掛かり無しの手探り操業であったが、敢えて船の見えないポイントを選択・・・久しぶりのテンビン釣りでハリスは1.5号・・・容易には仕掛けは入らぬ・・・生き込み過ぎず静観の構えで行く末を見守った・・・どこでもイサキは顔見せしてはくれるが続かぬ食い・・・それでもギターを抱いた渡り鳥の小林旭よろしくと、コマセを撒いた渡り鳥となりてポイント巡りに徹した・・・結果、トゴットメバルにハナダイ、マハタ、キントキとウマズラがゲスト出演し、5名の乗船ながら3名の方が定量に達する事に・・・。


2017年5月12日:北へ男は行く・・・

5月4日の午後船は南のポイントを選択し釣果が振るわなかったため、今回は北方の潮も止まり仲間内の先輩船頭が良い日もあったそうなので、信頼のおける先輩船頭の声を素直に聞き入れ太東沖へ・・・のっけからの空振り・・・実績あるポイントのみの操業のはずが、過ぎ去った時に置いてきぼりにされた虚しき我であった・・・


2017年5月11日:ようやくの出船・・・だが嵩む出費に請求書見て霞む目・・・

5/7(日)の客無し臨時休業から翌日は振替定休日、そして船底及び船内塗装に船内マフラー破損箇所の総取り換え・・・あれもこれもと目まぐるしい時が過ぎ、気が付けば5日も大海に臨んでいなかったのだ・・・明日はようやく出船に・・・手探りながらキントキ五目という事で・・・。


2017年5月6日:遠山の金さんは言う・・・これにて一件落着と・・・さあ如何に?

泣いても笑っても本日をもって大原港のヒラメ釣りは禁漁期間に入る・・・最後くらい・・・と言うか、出来れば何時もいつの時でも笑って納竿し帰港と願いたい・・・だが人には煩悩があり感情を操る・・・毎度の事ながらこの確約なき世界における戯れに打算は蛇足なり・・・大自然に真摯に向き合う事が、大海に生きしモノ達を頂く生かされし者達の礼であり償い・・・感激の前に感謝で迎える大自然の恵み・・・約7か月に及んだヒラメ釣り・・・悲喜交々であった・・・何よりも御客様に怪我なく事故もなく、無事に終えられた事に感謝である・・・我が初栄丸にお力添えして下さった御客様皆様に感謝致しまして、10月1日からのヒラメ釣り解禁に変わらぬ御贔屓を願います。 


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