外房大原 初栄丸 TEL:営業時間:AM6:00~PM7:00 定休日:第1、第3月曜日 電話 0470-62-2807
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船長の言葉

2019年4月18日:コマセ解禁から18日目でのイサキ初出船だが・・・

ヒラメ釣りも残りあと20日ほどになってきたが、今ひとつ煮え切らないヒラメに愛想が尽きたのか?御客様のリクエストありイサキに出船・・・何てったって鶏魚と書いてイサキ・・・チキンな魚だから水温には敏感・・・現場に着くと15℃の水温だが、あくまで表面上のもの・・・さあ魔法の媚薬コマセを撒いて如何に・・・


2019年4月17日:青汁よりも苦い苦汁・・・

客入りは閑古鳥が号泣状態・・・アタリは雀の涙状態・・・さあこの四面楚歌のなか何を語りましょう?だがこの苦しみの中にこそ、明日への活路が見い出せるかもしれませぬ・・・作らず・持たず・持ち込ませずの非核三原則じゃないが、今日の苦しみは明日へ溢さず・長引かせず・持ち込まず・・・勧善懲悪の時代劇じゃないんだから、お決まりのように印籠を出すまで待ってみたり、散々見た人を入れ墨を見せられるまで気が付かなかったり、一国の将軍が街中で練り歩いてるのを気が付かなかったり何て、滑稽な事態は自然界にはありえへん世界・・・いつも・どこでも・誰にでも魚一杯なんて夢想家の事・・・あったのに・ない・・・なかったのに・あった・・・だからこそ人はその違いに想いを馳せ感謝するのでは?毎度毎回釣れましたよ!?笑わしよるがな・・・あんた悪い薬でも飲んだかいな・・・ 


2019年4月14日:祈る心のいじらしさ・・・

丘のホテルの赤い灯も 胸のあかりも消えるころ みなと小雨が降るように ふしも悲しい口笛が 恋の街角 路地の細道ながれ行く・・・ああ悲しき口笛かな・・・


2019年4月13日:有難い御客様のお力添えに感謝であったが・・・

客入り不振の我が初栄丸を救って下さる、星山様御一行を伴っての出船となりました・・・出港間もなく思わせぶりなイワシ様の誘い・・・開始時間を迎える頃には、気のないイワシ様は行方知れず・・・生娘の誘いにその気になってパンツを脱いだら老婆だった・・・ってな昔話にあってしまったようなもんで、そそり立ったモノをどうしたら良いものかと、うつむきながら我慢汁・・・このままじゃイカせぬと本気汁・・・願い叶わずオデコ出して懺悔だと青汁・・・堪らず「不味いもう一杯・・・」by八名信夫


2019年4月10日:赤い誘いに心燃やして・・・

紅をひく女・・・ほろ酔いで頬を赤める女・・・湯上りに髪をとかす女・・・どれも男の心をくすぐるが、大海に出でた我々にはイワシ様の赤い誘惑に勝るものはない・・・そう久方ぶりにイワシ様に誘われたのだ・・・前日までの低調ぶりが嘘のようなアタリにバラシも嵩む・・・にも関わらず有り余る海神からの持て成しに、「雨さえなければ今日は最高だった・・・」と御客様・・・その雨は嬉し涙だった・・・


2019年4月9日:険しき道にあっても、ただ耐え忍ぶしか・・・

卯月がのっけから定休日で出鼻を挫かれた感がありましたが、釣果もパッとせず足踏み状態・・・こんなんじゃあ御客様の気を引く事は出来やしませんなあ・・・いつだって好釣果なんぞは幻想に過ぎませんから・・・地道に己の信じた道を行くだけと・・・


2019年4月2日:そして卯月となりましたが・・・

卯月のっけからの定休日でズッコケそして本日出船・・・イワシ様雲隠れ・潮流申し訳程度という、行く末を案じるどころか末路が垣間見れてしまいそうな状況・・・それでも夜空を見上げ胸元で両手を握り合わせ、「いつかきっと・・・」と夢見る少女のように・・・「さあ皆あの夕日に向かって走るぞ!」と息巻く青春バカ物語のように・・・私は大海原に挑み続けなければならないのだ・・・時には娼婦のように・・・時には母のない子のように・・・時の過行くままに・・・


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